既存のスピード指数は、レース全体の走破タイムだけを指標にしているものが多く、脚質などは反映されていない。しかし「特殊指数」では、よりリアルなレースを再現するために、レースを3分割し、その間をどのようなペースで走ったかを反映し、脚質などの再現に努めている。
そして、全コース別に独自の基準数値を設け「風」・「馬場」・「不利」などの特殊要素の数値修正を行い、能力指数を導き出す。つまり、実践的能力指数といえる。
誰もが信じ硬い事だが、統計術による競馬予想である。この予想方法での専門予想はおそらく確立されていないだろう。そこで、当「勝馬予想研究所」では、統計術に秀でた先生を専属に迎え入れる事ができた。去年までは予想師としては公表されていなかったが、2007年有馬記念を3頭出しによる3連単的中というすばらしい功績を残した。その為、競馬予想を常に研究する当研究所において研究資金と研究場所を提供し統計術予想としてオカルト予想としての地位を確立させようとしている。現在は研究途上なので無料枠としている。
研究所・予想方法
以前より研究所が研究を続けてきた、アドバンテージ理論がさらに進化し、「相対評価」という概念を加え「ペース」を克服しより実戦に近い環境指数予想により「アドバンテージタイム理論」として生まれ変わった。2008年より更なる進化を遂げ、メールマガジンを購読されている方はご理解いただけているだろうが2008年中山競馬場きんせんか賞において3連単129万馬券的中など高額配当では的中を連続させている。